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「谷本慎二代表」 のテレビ露出情報

10月22日に家宅捜索が行われたのは、退職代行の大手であるモームリの運営会社のアルバトロスと、その関係会社。創立者の谷本慎二代表は事件前「交渉をしなければ退職代行は違法ではない」などとコメント。警視庁は、モームリが未払いの賃金交渉など退職にまつわる法律事務を弁護士にあっせんし報酬を得ていたとして家宅捜索。弁護士法は、依頼者に紹介料が加算され利用料が高くなるなど不利益が生じるして、法的な資格がない者が報酬目的で弁護士などにあっせんする行為を禁止している。谷本はSNSで、弁護士からの報酬はもらっていないと書き込んでいた。しかし元従業員は、成約したら16,500円のバックがあるため、必ず弁護士に紹介するよう会社から指示されていたと証言。警視庁は押収した資料の分析を進め、さらに詳しく調べるとしている。
竹下隆一郎がコメント。厚生労働省の調査によると、新入社員の3年以内の退職率は3割台。ハラスメント環境がある職場だと辞めるのでさえハラスメントをされるといった社会的背景がある。お金を払ってでも誰かに退職を言ってもらいたいと思うほど、職場環境が悪化している所があるのも事実。今回の事件から社会が学び、日本の職場環境がなぜこうなってしまっているのかも合わせて考えないといけない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
違法に弁護士を利用者にあっせんし、紹介料を受け取っていたとして退職代行サービス「モームリ」の運営会社社長と妻で従業員の女が逮捕された。4年前、本人に代わって退職の意思を伝えるサービス「モームリ」を開始。ホームページでは累計4万件以上の退職を代行したと謳っている。容疑者らはおととし、退職希望の利用者6人を紹介料目的で弁護士にあっせんした疑いがもたれている。元従[…続きを読む]

2026年2月3日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
横浜市中区の退職代行サービス「モームリ」の運営会社アルバトロスの社長と妻が弁護士法違反の疑いで逮捕された。弁護士の資格を持たない人が報酬を得る目的で弁護士に業務を斡旋することは法律で禁じられているが、警視庁によると2人はおととし、依頼者6人が企業側と交渉する必要があった際などに弁護士に紹介し弁護士側から紹介料として違法に報酬を得ていた疑いが持たれている。警視[…続きを読む]

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