愛知・豊橋市内の住宅街に現れた袋が積み上げられた巨大な山。所有者に話を聞くとこれはゴミではなく再利用するための合成樹脂類。現在これを燃料に加工する技術を開発中で、一時的に保管している“有価物”だと主張する。消防に届け出をして法令を順守したうえで周りに飛び散らないようネットなどで対策しているとのこと。ゴミだと問題視する住民と、再利用できる“有価物”だという業者。それぞれの主張に対し、豊橋市は有価物であることが否定できないことから現時点で積極的な介入は難しいと判断。今後臭いや汚れがないか引き続き確認し、問題があれば適切に対応していきたいとしている。
