近隣住民は「崩れて下に落ちてきたこともある。町内のゴミ掃除のときなんで私たちが拾うんだろう。」と話したり、可燃物のため火災を心配する声もあがっている。自治会などは勉強会を開催し、市に対し立ち入り検査などを求めるとしていて、市が積極的に対応しない場合には法的措置も検討しているそう。業者側は「プラスチックなどの合成樹脂類を選別してまとめたもので廃棄物ではない。国の指針に基いてできることをやっている。」と主張している。市の廃棄物対策課の方は「物が飛散しているとか強い悪臭がするといったことがないので、直ちに廃棄物と断定できる状態ではない。『有価物』であることを否定できないことから現時点で積極的な介入は難しいと判断している。もしこれから問題があれば適切に対応する。」としている、などと伝えた。
