訪れたのは東京・豊洲にあるスポーツ施設。行われていたのはピックルボール。テニスやバドミントン、卓球の要素を組み合わせたアメリカ生まれのスポーツ。テニスより小さなコートでパドルと呼ばれるラケットを使い11点先取の3ゲームマッチで2ゲームを先取したほうが勝利。この施設では服装自由で手ぶらでOK。1時間2500円でプレーできる。激しすぎず、しっかり身体を動かせると人気が広がり、競技人口が去年より7倍に増えている。数々の試合で優勝経験を持つ吉田善コーチに指導を受けた。握り方は包丁握りで、パドルのヘッドを下にして下からボールを方でまっすぐ打つという。実際にコートで挑戦した。プラスチック製のボールには穴が開いており、スピードが出にくく、バウンドもしないためスピードが落ちるという。利用客と試合を行い、結果はコーチの助けもあり、初心者のスタッフが勝利した。また他にもアジア大会でも正式採用された新種目が話題となっている。
