自らを政策実現野党だとアピールする国民民主党の玉木代表。今回の衆院選でのスローガンは「もっと手取りを増やす」。各党が消費税の減税を訴える中、現役世代を重視した即効性のある政策として社会保険料の負担軽減に重点を置いている。一方で課題も残っている。年収の壁の引き上げを巡り、自民党と合意をした際に成果を強調した玉木氏。しかし所得制限が残り、実際に増える手取りの額が少ないとの批判が出て陳謝した。玉木氏も今の議席数では実現できることに限界があると打ち明けている。
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