東海道新幹線は世界初の高速鉄道として1964年に開業。現在まで、乗客の死傷事故は起こっていない。23時過ぎ、終電が通過すると、線路下の砕石(バラスト)の交換作業が行われた。バラストは車体の衝撃を吸収してくれ、すり減るとクッション性が低下する。最後の安全確認は目視。午前4時半、作業は終了。午前0時50分、愛知・知立市では新幹線に電気を送る架線(トロリ線)の交換がスタート。作業員らは6時40分、始発電車が無事に通過するのを見届けた。
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