12月11日第2試合東4局2本場で、東城りおを追う2番手だった白鳥翔は24秒長考したあとあと四萬を切り、三萬・五萬の受け入れがなくなる8枚ロスを選択した。その後東・混一色・トイトイのテンパイにたどり着いた。白鳥が登場し自身で解説した。西をポンして六萬であがっても2600点にしかならない、四萬を切って南をすぐ持ってきた時に白単騎のリーチだとめっちゃあがれそう、四萬を切っておくと混一色・トイトイになる、そしたら満貫もしくは跳満になる、普通の捨て牌にも見えてくる、少なくとも混一色には見えない、南・白を引いたときの七対子が偉すぎる、鳴いても混一色・トイトイになるから四萬が一番いいと判断した、トイトイとまでは思っていても萬子の混一色とまでは思わないと話した。
