2月3日第2試合南4局2本場でトップと5000点差の3着だった渡辺太が2着確定のあがり牌を見逃しミラクルツモで大逆転するシーンを本人が解説。一向聴からチーを選んだのはトップを見た選択、打点を上げるために發をカンしたら点数足りてませと言うようなもの、赤をまたぐ両面待ちはなさそうなのでしばらく直撃かツモしかあがらない方がトップがとりやすいと話した。渡辺は鈴木優選手から出たあがり牌の八筒を見逃した。渡辺は、自分の目からは七筒4枚見えて八筒はかなりいい待ちだったので1枚目は余裕で見逃せると思った、高宮選手にポンされて相当焦ったと話した。さらにトップ渋川選手もポン聴を入れた。渡辺は、この局面で渋川さんに対して降りることはない、役牌の後ヅケぽい鈴木選手に対して南だけは止めると話した。
