じゃいがMリーガーのスゴ技を解説。今月は赤坂ドリブンズ・太選手の主役より名脇役!東2局で索子の混一色の手でテンパイになった際、対々和が付くアガリ牌が1つの手より、少し安いアガリ牌が2つの手を選択。点数で見ると1つの手が8000,2つの手が5200。川を見ると親である内川選手が4と5の索子を切っている事からツモ牌が2つあるのと同じ状況。更に内川選手がリーチをかけた時に他の選手が内川選手が切っている索子を出してくれる確率が高い。もし途中でポンをした牌をツモっていた場合などは対々和をつけると12000点になる可能性があるため状況が変わってくるという。そのためその場でどちらが適切かを判断して打つことが大切だとじゃいは解説した。
