日本とアメリカはきのうまでの2日間、インド太平洋地域18カ国の首脳らとエネルギー安全保障に関する閣僚会議を開催した。赤沢亮正経済産業大臣は「今後の日米の重要鉱物強力を深めていくことで一致した」などと語り、中国が多くを供給するレアアースを念頭に日米で安定して資源を確保できるよう取り組みを進める。レアアースの他ホルムズ海峡封鎖の影響で供給が不安定になる恐れがあるLNG(液化天然ガス)や、原子力と言った分野でも強力を深めることで一致した。
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