赤羽で話しを聞いた46歳の女性は、結婚祝いでもらったメッセージ入りのロウソクをほったらかしだという。実際に物を見せてもらうため、お家にお邪魔することに。結婚記念日に毎年10分燃やしていけば、10年後にカプセルが現れる仕組みになっているとのこと。しかし、夫婦は20年間箱すら開けず。今回は一気に燃やして中のメッセージを取り出すことに。旦那さんにはメッセージを読みたい人がいるという。大学時代、親と弟は海外に住んでおり旦那さんだけが祖父と日本で暮らしていたという。当時90代だった祖父が10年後の心配をしながら書いていたと後で知ったと話した。しかし、1時間経過しても中々進まず。一度火を消してロウソクを解体することに。ようやく中身を取り出すことができて、本来なら10年前に読むはずだった100人のメッセージが出てきた。
