- 出演者
- 飯尾和樹 阿川佐和子 北斗晶 佐々木健介
佐々木健介&北斗晶がおでん激戦区の赤羽を散策。激戦区旅ルールは食べられるのは各店舗のオススメ1品のみ。
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- 赤羽(東京)
一番街シルクロードからスタート。赤羽を代表するおでんの老舗・丸建水産。1958年創業であさ10時半から開店し1日中行列できる。自家製のさつま揚げは15種類あり、おでんの出汁で割った「ダシ割り」も人気。2人は看板メニューの「スタミナ揚げ」を味わった。
ニラ・にんじん・もやしなどの野菜に黒胡椒と七味など様々な具材が入ったスタミナ揚。他のさつま揚げは約2分しか入れていないのに対し、スタミナ揚は7分となっている。じっくり揚げることで外はカリカリに仕上がり、中がよりふわっとする食感になるという。飯尾和樹と阿川佐和子は「食べる」の札をあげた。
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- スタミナ揚げ
続いては赤羽中央街商店街にあるお店。おでん激戦区2軒目は「スシとおでんほたる」。店内はカウンター席が並ぶ本格的なお寿司屋さんとなっている。新鮮な魚を豊洲から仕入れており、極上の国産本マグロのみを使用している。人気のメニューはマグロの10貫盛り。職人の握る寿司に炙りも入った贅沢な一品である。
店長に「絶対に食べた方が良いおでんは?」と聞くと「本マグロの角煮を乗せたマグロ大根」だという。みりんと酒で作った特製ダレの入った鍋にホロホロになるまで煮込んだ極上の国産本マグロを12時間煮込んだ後に2晩寝かせた大根の上に乗せ、自家製テリヤキソース・ネギを乗せた贅沢な一品である。飯尾和樹と阿川佐和子は「ガマン」の札を上げた。
次はレトロな雰囲気のある一番街シルクロードにあるお店。おでん激戦区3軒目は昭和レトロな雰囲気漂うせんべろ店が並ぶ商店街のお店「きぶんや本店」。自家製のタレにじっくり漬け込んだ名物の「チャーシューエッグ」や1000円で20種類以上の中から好きな飲み物を3つ注文できる「せんべろ」など気軽に入れる大衆居酒屋として大人気。一番のオススメおでんは「おでん盛り合わせ」だという。ソーセージ・ソーキなどの豚肉やレタスが入ってるのが特徴であり、沖縄出身の料理長が変わり種メニューとして考案したものである。カツオと昆布をベースに豚肉から出る濃厚な旨味とのこと。飯尾和樹と阿川佐和子は「ガマン」の札を上げた。
続いては駅前を離れ閑静な住宅街にあるお店。おでん激戦区4軒目は青森おでんが楽しめる「酔ってらっしゃいみてらっしゃい」。青森おでんとはすり下ろした生姜入りの味噌ダレを「生姜味噌」につけて食べる食べ方である。このお店では自家製の生姜味噌が絶品となっている。絶対に食べた方が良いおでんは「クロワッサンおでん」だという。近所にある「Lille far」というパン屋さんから取り寄せており、他のパン屋と比べて一番良いとのこと。飯尾和樹は「食べる」の札を上げ、阿川佐和子は「ガマン」の札を上げた。
次に赤羽駅西口側の店へ。出汁にこだわっているハチトラ。2023年4月におでん激戦区に参入した店。出汁には羅臼産昆布や牡蠣、シイタケなどいろいろなアミノ酸を抽出したものを使用しているという。 店主の本業は獣医とのこと。出汁が好きで研究が止まらなくなり、試行錯誤は20回。妻がオーナーとして店を経営し、夫は獣医の傍ら、店を手伝っているという。絶対に食べてもらいたいおでんはすき焼き巾着とのこと。
次にディープな飲み屋が並ぶ通りにある店へ。次の店はシメにぴったりな店とのことで酒房 たちばなを訪問。創業は1995年。アットホームな店内では手作り料理が多数味わえる。中でも人気なのはおでん盛り合わせ。 とにかく食べてほしいおでんとしておでんぞうすいを紹介。おでんの具材から出る素材の味を活かした雑炊だという。タコも入っていて味が出ているという。
ソウダネくんは武蔵野市で行われているシニア向け体操教室へ。武蔵野市在住の65歳以上が対象で健康維持のためストレッチやトレーニングを行っているという。80代女性からは「先生の要望にこたえられないが、どのようなストレッチをしたらよいか」と質問され、ソウダネくんは「体全体をほぐすために軽く首や肩を回したり足を伸ばしたりするストレッチ」をおすすめ。男性から「毎日うちで運動するためにどうすればよいか」と質問され、「好きな運動を選んで少しずつから始まるのが大切」と回答していた。
ソウダネくんの映像を受けて、北斗晶は可愛いし、シニアの方々も話しかけて返事が返ってくるから楽しそうなどとコメント。
佐々木健介から「プロレスを長くやってきて身体が痛い、どうすればいいか」と質問されたソウダネくんは「無理をせず、ストレッチやマッサージを取り入れてケアするといい」と回答。
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ANNスーパーJチャンネルの番組宣伝。双子パンダ見納め 最後の観覧。
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