- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 梅沢富美男 研ナオコ
梅沢富美男と研ナオコは日枝神社を訪れた。江戸城の鎮守として建設された神社で、大山咋命が祀られている芸能の神様として信仰され多くの著名人が訪れる。松任谷由実はヒット帰雁で日枝神社に訪れていた。
仲良し梅研コンビが有名爾が愛したお店めぐりの旅。
昭和歌謡が流行っていて若い人や外国でも人気。有名な昭和歌謡5曲は川の流れのように・瀬戸の花嫁・青い珊瑚礁・桃色吐息・銀座カンカン娘。
梅沢富美男と研ナオコは日枝神社から徒歩10分の場所を訪れる。
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- 日枝神社
梅沢富美男と研ナオコはビストロQを訪れた。高級フレンチ「ahill」の元料理長が2010年にオープンしたお店で、繊細で独創的な料理に多くの著名人が訪れている。この店を愛しているのが南こうせつで元かぐや姫のメンバー。大分県出身で明豊高校の校歌を作曲。2人は南こうせつが愛した黒毛和牛ハンバーグを食べた。甘みと旨みを生かすために入れた高級食材は?という問題が出題された。
南こうせつが愛したビストロQの絶品ハンバーグについて問題。甘みと旨みを生かすためにハンバーグに入れた高級食材とは?→正解:フォアグラ
麻布十番を散策中の梅沢さんと研さんは、森進一さんが愛した「豆源本店」へと訪れた。主要百貨店に5店舗を展開する豆の持ち味と風味を守る1865年創業の老舗。森さんは数量限定のいりたて味付南京豆(810円)をいつも電話予約し購入されていたといい、梅沢さんも自腹で購入した。
梅沢富美男と研ナオコは天香回味を訪れた。薬膳火鍋専門店で、2001年に台湾で開業し2003年日本第1号店をオープン。この店を愛しているのが八代亜紀。紅白出場23回で画家としても活躍。2人は八代亜紀が食べていた薬膳火鍋のコースを食べた。
永六輔さんが愛した「銀座 伊東屋 本店」を紹介。文房具以外にも手帳や画材・インテリアなど焼く56,000点の商品を扱っている。12階建てで、全フロアで文房具を販売しており、ドリンクを飲むことなどもできる。梅沢さん達は、ガラスペンやロメオNo.3ボールペンを体験した。
ここで問題「ペンの試し書きでよく使われる漢字一文字は?」。正解は「永」。永にはとめ・はね・はらいなどの基本技法が全て含まれているため、書き味を確かめられるという。正解した阿川さん・飯尾さんには、「My Mighty」が贈られた。
次に東京・有楽町に移動。「東京交通会館」の地下にある「照鮨」に移動した。元々は銀座四丁目にあった店で、1952年に有楽町に移転し、ビルができたタイミングで今の場所になったという。
阿久悠さんが愛した「照鮨」を紹介。川内康範さんもよく一緒に通っており、阿久さんはよくメモを取っている姿が見られていた。
梅沢さん・研さんは、阿久悠さんが愛した「特選にぎり」を食べた。シャリは酢・塩だけを使っており、砂糖を使っていないという。また、女将は研さんの大ファンだという。
梅沢さんは「ソウダネくんと私は相性が悪い」、ソウダネくんは「それは残念ですね。いつかお話できると嬉しいです」などと話した。
