- 出演者
- 飯尾和樹 阿川佐和子 榊原郁恵 くわばたりえ
今日は横浜駅の地下「相鉄ジョイナス」をぶらり。横浜駅の1日の乗客数は約200万人。地下街が発展しており、現在は東西合わせて約460店舗がひしめき合っている。横浜周辺の名店が集結。
まずは西口にある誕生したばかりの横浜名物のお店へ。ダイヤモンド地下街は1964年に開業し、後に「ザ・ダイヤモンド」という名称となった。2人がまず立ち寄ったのは横浜の新名物があるという「横浜バニラ」。販売初日に12時間で販売したフィナンシェの最多個数がギネス世界記録に認定されており、12時間で1万4514個販売したという。オススメは「塩バニラフィナンシェ」で2025年10月に「塩バニラクリーミーサブレ」を発売したとのこと。実際に食べると「しっとりしてる。甘過ぎなくて何個でもいける」とのことだった。
ここで「長方形の定番フィナンシェのモチーフは?」の問題。阿川佐和子は「金塊」と答え正解となった。フィナンシェはフランス語で金融家・金持ちを意味するという。
スタジオで「塩バニラフィナンシェ」「塩バニラクリーミーサブレ」を食べていった。アンデス山脈のピンク岩塩を使用しており、中には特製バニラチョコレートクリームが入っていた。サブレの語源には諸説ありフランスの地名「サブレ・シュル・サルト」に由来する説やサブレ公爵夫人が出した菓子にちなむ説やフランス語で砂の様にサクサク崩れる食感を表す説があるという。
続いては横浜の名店が集結する横浜高島屋エリアへ。やって来たのは横浜高島屋の地下1階に2021年にオープンした「ベーカリースクエア」。ここには人気のパン屋さん約40ブランドが集結している。まず立ち寄ったのは「BLUFF BAKERY(ブラフベーカリー)」で本店は横浜の高台にある住宅地・山手地区に2010年にオープン。このお店の名前の由来としてブラフは地理用語で断崖や絶壁を意味しているという。こちらの自慢の商品は「キャロットケーキ」で卵にオリーブオイルなどを加え薄力粉・シナモンなどを混ぜていき、そこへくるみ・細かく刻んだ人参を入れしっかり混ぜ合わせたらオーブンで約50分焼き上げて焼き上がったらバターたっぷりのクリームチーズをのせて完成。
榊原郁恵が選んだ「天然酵母クリームパン」を販売しているのは横浜市南区にある1924年創業の「かもめパン」。横浜市内の学校給食のパンも手掛ける老舗である。
続いてお邪魔したのは2004年創業の「ボンヴィボン」。本店はベーカリー激戦区ともいわれる横浜市青葉台にあり、三代続くパン職人が作る絶品のパンが人気のお店である。おすすめの「ほうれん草のもっちりフランス」を購入し、まずはブラフベーカリーの「キャロットケーキ」を食べていった。続いてはかもめパンの「天然酵母クリームパン」を食べ、ボンヴィボンの「ほうれん草のもっちりフランス」を食べていった。
続いては地下2階の「ジョイナスダイニング」へやって来た。2人がお邪魔したのは1974年創業の紅茶専門店である「サモアール」。お店のおすすめはロイヤルミルクティーのアイスだという。世界三大銘茶といわれるキームンにベルガモットの香りをつけたアールグレイというものだと説明した。「アイス ロイヤルミルクティー」は9割の方が頼んで頂いているとのことだった。
ここで「ロイヤルミルクティーの名前の発祥は?」という問題。正解は「日本」で阿川佐和子は連続正解となった。ロイヤルミルクティーという名称は日本発祥で日本の紅茶専門店「ロンドンティールーム」がミルクティーへの感謝の気持ちと発展を願い名付けたという。イギリスでは普通にミルクティーと言うとのことだった。
- キーワード
- ロンドンティールーム 堂島本店
続いてはJR線改札内にある話題のスポットへ。到着したのは「エキュートエディション横浜」でそこには壁画アートが並んでおり、横浜ならではのアートである「守護龍」があった。そのアートには「宝珠に映る横浜」と横浜開港資料館にある「玉楠の木」が描かれていた。
続いては横浜駅東口にある地下街・横浜ポルタへ。東口横浜ポルタは約110店舗が営業しており、やって来たのは中華料理店「匠 Jang」。このお店は中華街の点心の名店である「菜香新館」が運営するお店である。この店舗独自で開発された名物が「担々麺」である。2種類の唐辛子で作った特製ラー油を使い、丁寧に仕上げたこだわりのスープがたまらない一品である。おすすめの食べ方もあり揚げた玉ネギ「フライドオニオン」を入れるとコクが増しサクサクとした食感になるという。
続いて2人が向かったのは「崎陽軒 中華食堂」の横にある「崎陽軒 本店」の1階にあるショップ。ここにはお弁当・冷凍保存品など様々な商品を販売しているが、中でも人気なのが崎陽軒グッズである。人気商品を伺ってみると「ひょうちゃんショルダーバッグ」とのことだった。今年で71周年を迎える初代ひょうちゃんのデザインは4コマ漫画の巨匠である漫画家・横山隆一の作品である。他のおすすめは「シウマイ弁当ダウンマフラー」とのことだった。
ここで「1955年 崎陽軒が駅弁に付けた日本初の物は?」という問題。正解は「お手拭き」で飯尾和樹が正解となった。当時は電車の中で手洗いがすぐにできなかった為だという。2人は崎陽軒グッズを頂くこととなった。
続いて2人は横浜駅を離れ、桜木町駅にあるというある地下街へ向かう。現在の桜木町駅は1872年に日本初の鉄道の駅として開業した初代 横浜駅だったという。1928年に現在の横浜駅に移転したが、歴史ある桜木町駅にはディープな地下街があるとのこと。桜木町駅のディープな地下街である「ぴおシティ」の地下1階にある「銀座亜紀枝 刺子の店」へやって来た。刺し子は布を重ねて刺し縫いする事で衣類の補強や保温を目的とした伝統手芸となっている。
続いて2人が向かったのが「ぴおシティ」の地下2階であり、約20軒の飲食店などが営業しているという。最後にお邪魔したのは「焼売のジョー」で手作り焼売が自慢の店となっている。このあとはアツアツの絶品焼売が登場となる。
- キーワード
- 桜木町ぴおシティ焼売のジョー 野毛店
まず始めに注文したのが「焼売4種盛合せ」で味は肉・海鮮・がり紫蘇・トマトチーズの4つとなっている。続いては食べ比べができる「3食小籠包」をいただくこととなり、味は肉・海老・フカヒレの3種類となっていた。
ソウダネくんにシウマイ弁当の中で何を最初に食べるかを聞くと「やっぱり焼売から食べますね。美味しい具材の味がたまりません」とのことだった。
- キーワード
- シウマイ弁当
「日曜マイチョイス」の次回予告をした。
「ANNスーパーJチャンネル」の番組宣伝をした。「火災現場に女性遺体 殺人で捜査」など。
