- 出演者
- 飯尾和樹 阿川佐和子 天童よしみ 山内惠介
天童よしみと山内惠介が、山内惠介オススメの名曲ゆかりのスポット巡り旅をする。
天童よしみと山内惠介の名曲歌碑巡り旅は歌碑のホットスポット・銀座からスタート。有楽町の名曲ゆかりの歌碑スポットへ。ここの歌碑は「有楽町で逢いましょう」。「有楽町で逢いましょう」はそごうが東京進出した際のキャッチコピーで、これを元にした曲がCMで流れ有名になったそう。
ソウダネくんが有名なデュエットで有名なのは?という質問に「居酒屋」「3年目の浮気」と答えた。飯尾和樹が挙げたのはロンリー・チャップリン。天童よしみが一節を披露した。
天童よしみが銀座のお気に入りの店へ。
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- 銀座(東京)
天童よしみが銀座のお気に入りというお店「ざくろ 銀座店」へ。しゃぶしゃぶランチセットを頂いた。山内惠介と天童よしみが「売れたと思った瞬間は?」という話題のトーク。天童よしみは「道頓堀人情という曲で北海道へキャンペーンに行った際、ビルの中でカラオケや有線であちこちから道頓堀人情が聞こえてきた。号泣しながら歩きました」とのこと。
昭和50年代にヒットした歌碑を目指して下町へ。天童よしみと山内惠介が江戸川を渡し船で渡る。「川の流れのように」など川にまつわる演歌の話になり、山内惠介が「渡し船で渡った先にある歌碑の曲は?」というクイズを出題。正解は矢切の渡し。最初はちあきなおみが発売し(1976年)、その後細川たかしが発売(1983年)し大ヒットした。作詞家石本美由起の直筆が歌碑になっている。
映画「男はつらいよ」の舞台である柴又・帝釈天参道を訪れた。柴又駅から帝釈天題経寺へと続く参道で、古き良き下町の風情を今に伝えている。園田郷土民芸店で、天童よしみは、メイクをする時に首に巻いて使うとして手ぬぐいを購入。2人は、佃煮屋でしじみの佃煮や飴店で生薬を使ったセキトメ飴も購入した。草だんごが名物の老舗団子屋「門前とらや」も訪れ、草だんごを試食。山内がだんごに乗ったあんこを落とすハプニングも。2人は、帝釈天参道の駅前入口にある歌碑を訪れた。映画「男はつらいよ」の主題歌で、渥美清が歌う「男はつらいよ」の歌碑が置かれている。天童らは、渥美清の温かさがにじみ出ている、歌っているのではなく語っていて、心地よく聴けるなどと話した。山内は、デビュー2年目の18~19歳のとき、帝釈天題経寺で行われた「寅さん祭り」で「男はつらいよ」を歌い、観衆から「まだ早い!」と言われたなどと話した。2人は歌碑の前で記念撮影した。
尾崎豊の歌碑がある渋谷を訪れた。「十七歳の地図」は、本人が渋谷で過ごした経験と歌詞に出てくる情景が重なるため、その歌碑が尾崎豊の関係者によって建立された。天童は、魂の叫びが伝わってくる、演歌にも通じるところがあるなどと話した。山内は、17歳でデビューし、その年に天童よしみとNHKの歌番組で初めて会ったなどとし、天童は、共演したそのとき、山内を応援したい気持ちが芽生えたなどと話した。2人は、歌碑の前で記念撮影した。
尾崎豊の歌碑の目の前にある2024年にできたばかりの商業施設渋谷アクシュへやってきた。天童よしみが行ってみたかったのは本場スペインのパエリアが楽しめるセルベサジャパン・渋谷アクシュ店。2人は1番人気の季節のパエリアと、カラマリとポテトフリットを頂いた。
続いての歌碑は世田谷にある松蔭学園の中。この高校の生徒たちを見た作曲家によってある大ヒット青春ソングが生まれたという。問題 松蔭高校にゆかりのある名曲の歌碑は?正解は高校三年生。歌詞が生まれるきっかけとなった松蔭高校に2000年に建てられた。
2人は松蔭高校音楽部へサプライズ訪問した。母校の歌碑についてどう思っているか聞くと、高校三年生を知っているかも定かではなかった。高校生からは人前で緊張しない方法を聞かれ、天童よしみは「緊張がないと伸びないが、自信をもってリラックスすることが一番いいと思う」などと答えた。
生徒たちと一緒にVC-3000のど飴CM曲を歌唱した。
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- VC-3000のど飴のテーマ高校三年生
天童さんには「涙そうそう」をカバーしてほしいと話したソウダネくん。
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- 涙そうそう
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