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「超臨界技術センター」 のテレビ露出情報

液体でも気体でもない、その中間の状態は「超臨界流体」と呼ばれ、様々な物質を細かく溶かすことができるという。福岡工業大学の松山清教授、九州大学の石橋勇志教授は細かい粒子にした肥料、農薬を植物に与え、吸収率を上げる取り組みを進める。また、三重県の超臨界技術センターでは超臨界流体の技術を使い、コーヒー豆からカフェインのみを除去した。同センターは抹茶の風味や色味を維持しつつ、カフェインだけを約8割除去することに成功。海外の抹茶ブームを追い風に需要が増えているという。

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