共同生活と一人暮らし、どちらにも不安や悩みがつきない。一人暮らし歴30年の女性はある対策で不安を払拭しているという。自ら区に申請して24時間の見守りサービスを受けているという。どんな住まいでどんな生活なのか、都営住宅を訪ねる。今も様々な病気と闘っている。安否確認センサーは動きが確認されないと、警備会社に連絡が入り、自宅へ鍵をもって駆けつけてくれる。外出スイッチもあるため不在も警備会社に伝わる。ベッドの横にも緊急ボタンがある。冷蔵庫の中にある筒の中には救急医療情報キット。駆けつけた救急隊員に会話なしで必要な情報を伝えられる。冷蔵庫に保管が区での決まり。高齢者向けの無料サービスは足立区以外にも多くの区で実施されている。他にも独自の対策があった。お風呂場には椅子や手すりをとりつけてもらう。食事は宅配弁当。宅配弁当にはある楽しみがあるという。配達してくれた人にアメちゃんをプレゼント。しらべてみたら、より良い老後を送るためには行政のサービスなど自分に合っているものをしっかり調べるのが大切なことがわかった。
