TVでた蔵トップ>> キーワード

「輪島朝市」 のテレビ露出情報

かつて輪島朝市で活気に包まれた場所は2年前、火の海に包まれた。今では草が生い茂った更地が辺り一帯に広がっている。平安時代から続くとされる日本三大朝市の1つが「輪島朝市」で能登を代表する伝統工芸品の輪島塗や魚の干物、そして野菜の漬物などが並んでいて、観光客の方のみならず輪島市民の皆さんも生活の台所として愛していた場所だった。近くには輪島港があるという立地なので、地元で取れた新鮮な海の幸も名産品の一つだった。いまは残された道路だけがその名残を感じさせている。震災時には、道の両側にあった建物が通りのほうに崩れてしまったことで、消防車が入れず火が広がってしまったといわれ、電柱もスピーカーのような黄色い機械が熱で溶けてしまっている。ここに住んでいた人たちは震災後、生活拠点を金沢市に移した人や、輪島市に残りながら、出張朝市という形で活動を続けている人もいる。しかし共通して聞こえてくるのが「この場所でやっていた輪島朝市に戻りたい」という思いだったという。能登では去年のうちに公費解体がほぼ終了したが、復興の象徴として最初に解体が進められたのが、この朝市のエリアだった。更地になった当初は「がれきが残っていたときよりもさみしさを強く感じるようになった」という声も多く聞かれたが、2年経ったことで少しずつ現実を受け入れながら前に進もうという思いも生まれたという声も多く聞かれ、朝市が復帰したときにどうするかといった前向きかつ具体的な話し合いも行われるようになっている。先月から区画整理事業が始まって、ことしの春からここで建物が着工される予定となっている。計画未定の地域もある中、能登のシンボルである朝市の工事が始まることで、能登の活気が戻ると多くの人が期待しているという。
住所: 石川県輪島市河井町1-115

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
浅田さんは朝市の出店者一軒一軒を回って撮影し、ショート動画をこれまでに15本作ったという。動画は少しずつ尾鷲市の公式SNSに投稿していき多いものでは1万回再生されているという。そのうちの一部を紹介。朝市にも出店している創業90年以上の老舗の和菓子店の紹介映像。出店者が丁寧にものを作る姿や人柄がそのまま伝わることを浅田さんは意識したという。全国朝市サミット協議[…続きを読む]

2026年3月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
東日本大震災発生当時、小学5年生だった男性が成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され支援に奮闘している。石川県輪島市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。東日本大震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて輪島市もその1つ。震災発生当時小学5年生だ[…続きを読む]

2026年3月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ東日本大震災15年 つなぐ、つながる
石川・輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つ。震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され、避難所となった小学校で避難した人たちを励[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
輪島朝市は、360mの商店街に200以上の露店が軒を連ね、日本三大朝市の一つと呼ばれていた。5年前に訪れたときは猛吹雪で露店はまばらだったが、温かく迎え入れてくれた。今は輪島市のスーパーの中で営業している。田村アナは5年前に話を聞いた浜谷さんに再会した。

2026年1月13日放送 1:50 - 2:50 NHK総合
能登半島地震2年 被災地からの声(能登半島地震2年 被災地からの声 )
大東駿介と菅井友香が、かつて輪島朝市が行われていた場所を訪れた。輪島朝市は地震の被害を受けて、建物が解体された。大東駿介と菅井友香が、とうげマルシェを訪れて買い物した。避難所の炊き出しを行っていた柴田さんにインタビュー。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.