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「輪島朝市」 のテレビ露出情報

東日本大震災発生当時、小学5年生だった男性が成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され支援に奮闘している。石川県輪島市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。東日本大震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて輪島市もその1つ。震災発生当時小学5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され地域の避難所で暮らしながら避難した人達を励ます学校新聞の制作に携わった。こうした経験から復興に携わる仕事がしたいと考えるようになったという。福士さんと共に公費解体の事業を担う端圭一郎さんは2014年から1年半、輪島市役所から山田町役場に派遣されていた。今回は応援される立場。福士さんが輪島市に派遣されて感じたことは災害により被害の状況や復興の道筋は異なるということ。輪島市の公費解体は離島や道路が開通していないなどの理由で着手できていない600件を除き昨年末に終了。復興に向けたスタートラインにたった。福士さんは復興したいという思いに少しでも力になれればなりたいなどと話した。恩返しの気持ちを胸に復興に奮闘している。  
住所: 石川県輪島市河井町1-115

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ東日本大震災15年 つなぐ、つながる
石川・輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つ。震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され、避難所となった小学校で避難した人たちを励[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
輪島朝市は、360mの商店街に200以上の露店が軒を連ね、日本三大朝市の一つと呼ばれていた。5年前に訪れたときは猛吹雪で露店はまばらだったが、温かく迎え入れてくれた。今は輪島市のスーパーの中で営業している。田村アナは5年前に話を聞いた浜谷さんに再会した。

2026年1月13日放送 1:50 - 2:50 NHK総合
能登半島地震2年 被災地からの声(能登半島地震2年 被災地からの声 )
大東駿介と菅井友香が、かつて輪島朝市が行われていた場所を訪れた。輪島朝市は地震の被害を受けて、建物が解体された。大東駿介と菅井友香が、とうげマルシェを訪れて買い物した。避難所の炊き出しを行っていた柴田さんにインタビュー。

2026年1月10日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
山本キャスターは「今、被害を受けた建物の自治体による解体がようやく98%まで進み、輪島朝市にも新しい店が少しずつ出来始めている。前に進もうという空気を感じる一方、2年目の傷の深さも感じざるを得なかった」などとコメントした。

2026年1月1日放送 15:10 - 16:30 日本テレビ
news every.特別版NNN いのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
輪島朝市 春から本格復興へ。

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