アメリカのトランプ大統領が今月27日から29日に来日することを受け、警視庁はきょう警備対策会議を開き、迫田裕治警視総監は万全の態勢で警備にあたるため各部門間の連携徹底などを呼びかけた。トランプ大統領の滞在期間中、警視庁は最大で1万8000人態勢で警備にあたるとしていて、都内の主要な駅などでも警備を強化する。また都心部の高速道路や一般道路でも大規模な交通規制が行われ、首都高速都心環状線の一部や湾岸線・レインボーブリッジなどが一時的に封鎖の可能性がある。
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