アートディレクターの太田江理子さん。連続テレビ小説 風、薫るのストーリーを初めてきいた時にどんな
イメージがわいたかについて、プロデューサーが、入院している人が麻8時からでも安心して見られるようなドラマにしたいと言っていたのが印象的で、ドラマをみない人もきょうははつらつといられるようなビジュアルにしたと話した。太田さんは、まず風を感じるというのはどういうことだろうと考え、どうしたら風に空気をだすことができるか考えてコンペを経て太田さんの案が選ばれた。実際に撮影の時は役者に同時に跳んでもらってはつらつ感を演出した。太田さんは富山で生まれ、二十歳まで富山で過ごした。太田さんは北陸で育った人はちょっと作る色が暗いと言われたと明かした。太田さんも日照時間が短いところで少し彩度の低い思い出があると話した。自身も彩度の高いものを入れないのは富山の空気感が自分のなかにあるからかもしれないと話した。青の色合いは2種類の用紙を用意し、白っぽい紙と少し黄色い紙を用意して調整を重ねた。デザインにもある2つの着物には大きな物が背負わされていて、それらを脱ぎ捨てて新しい道を切り開く2人の物語なので、このデザインをみて、新しい自分になってきょうはドアから出ていってみようと思ってくれたらと話した。
イメージがわいたかについて、プロデューサーが、入院している人が麻8時からでも安心して見られるようなドラマにしたいと言っていたのが印象的で、ドラマをみない人もきょうははつらつといられるようなビジュアルにしたと話した。太田さんは、まず風を感じるというのはどういうことだろうと考え、どうしたら風に空気をだすことができるか考えてコンペを経て太田さんの案が選ばれた。実際に撮影の時は役者に同時に跳んでもらってはつらつ感を演出した。太田さんは富山で生まれ、二十歳まで富山で過ごした。太田さんは北陸で育った人はちょっと作る色が暗いと言われたと明かした。太田さんも日照時間が短いところで少し彩度の低い思い出があると話した。自身も彩度の高いものを入れないのは富山の空気感が自分のなかにあるからかもしれないと話した。青の色合いは2種類の用紙を用意し、白っぽい紙と少し黄色い紙を用意して調整を重ねた。デザインにもある2つの着物には大きな物が背負わされていて、それらを脱ぎ捨てて新しい道を切り開く2人の物語なので、このデザインをみて、新しい自分になってきょうはドアから出ていってみようと思ってくれたらと話した。
