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「FRB」 のテレビ露出情報

アメリカのFRBの理事にトランプ大統領に近いスティーブン・ミラン氏を充てる人事が連邦議会上院で承認された。FRBに対するトランプ大統領の影響力が強まる可能性がある。任期は来年1月までとなる。ミラン氏は投資会社などでの勤務を経て、トランプ政権の1期目には財務省の上級顧問を務めるなど、トランプ大統領の側近の1人と言われている。ただ、政権の役職を辞任せずにFRB理事に就任することに対して、野党・民主党の議員などからは中央銀行の独立性を脅かすものだとの批判も出ている。FRBは16日から2日間、金融政策を決める会合を開くが、ミラン氏はこの会合に出席する見通し。一方、トランプ大統領が先月、FRBのクック理事を解任すると明らかにしたことをめぐり、連邦控訴裁判所が解任を一時的に差し止めるとする連邦地方裁判所の判断を支持したと欧米メディアが伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのうの外国為替市場で、円相場は一時1ドル=155円台前半に下落した。8日投開票の衆議院選挙後には急速に円高が進み、一時1ドル=152円台をつけていたが、再び円安が加速している。根津アジアキャピタルリミテッドの河北博光氏は「18日発表のアメリカの経済指標が、比較的強いものが多かった。FRBの1月のFOMC議事要旨では、複数の参加者が利上げ転換の可能性への言及[…続きを読む]

2026年2月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカのFRBが18日公表した1月のFOMCの議事要旨によると、複数の参加者が「インフレが想定以上に高止まりする場合、利上げが適切になる可能性がある」と主張していたことがわかった。1月のFOMCでは3会合続いた利下げの停止を決定したが、同時に利上げについても議論されていたことになる。一方で、「インフレが収束すればさらなる利下げが適切になるだろう」との主張も[…続きを読む]

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