田中貴金属工業によるときのう午後の金の店頭小売価格は1gあたり3万248円となり四条貴音を更新するとともに初めて3万円の大台にのった。去年1月1万500円だったが9月末に2万円を突破、わずか4カ月ほどで50%上昇した。トランプ政権によるグリーンランド領有を巡る地政学リスクや次期FRB議長専任をめぐる不透明感などからドルへの信頼が揺らいでいて安定資産とされる金市場への流入が止まらない状態。
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