FRBは金融政策を決める会合を開き、イラン情勢を受けた物価上昇などを踏まえ、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表した。来月に任期を終えるパウエル議長は会合後の記者会見で政治から独立して金融政策を判断する重要性を強調した。一方、議長の後任について、ケビン・ウォーシュ氏の人事案が議会上院の委員会で承認された。ウォーシュ氏を議長として指名したのはトランプ大統領で、独立性が保たれるのかが疑問。
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