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「FRB」 のテレビ露出情報

きょうのゲストは大和証券・山本賢治さんと、為替などの見通しは高千穂大学・内田稔さん。今回のFOMCについて山本さんは「久しぶりに痺れる会合だったと思うが、ポイントはおそらく2つ。政策自体は据え置きだったが、重要なのはその中身。声明文ではこれまでの利下げ含みのガイダンスは削除され、今後の政策の方向性を事前に示さないという方向になった。これはハト派な修正ではなく、足元雇用の底堅さとインフレの高止まりを背景にFRBは利下げ前提というのを完全に取り下げたというタカ派的なシフトだったかなと思う。実際にドットチャートも年内半分の人間が利上げを見込んでいる。声明文のところでは『物価の安定を実現する』ということで、物価の安定にコミットしたということかなと思う。政策の伝え方が大きく変わっている。声明文もとにかく簡素化された。パウエル議長のもとでかなり簡素化されてきていたが、前回が345文字、今回が132文字なので、半分以下で読むのが楽だった。今回の特徴は“政策の道筋を示さない”、“会合ごとに判断”ということで、欧州議長も記者会見で『ガイダンスは出さない』『方向性はコミットしない』『データごとに判断』という枠組みを施行している。ドットチャートも今回は欧州議長は有言実行で提出しなかった。こういった形はグリーンスパン型の政策運営=戦略的な曖昧性を残すコミュニケーションだったと思う」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
円相場は2022年から円安傾向で、2年毎に為替介入が行われるも回復を見せず、昨日、一時161円90銭台となった。日本は景気を良くするために低金利を行い、アメリカは早くから金利を上げてきたという差が、日本の円安の背景にあるという。高市総理は、経済成長と財政健全化の両立を目指す積極財政を打ち出してきた。経済成長のために国債を発行してきたが、投資家は借金が増えるこ[…続きを読む]

2026年6月23日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトきょうのマーケット
きょうの為替の見通しについて、尾河眞樹が解説する。ドル円予想レンジは161.00~161.90円。注目ポイント「ドル高の勢いは続く?」。IMM円ポジションは円の売り越し、24年7月に近付く規模で円買い介入がいつ入ってもおかしくないとの見方。金利のマーケットでは年内少なくとも1回、来年3月までに2回の利上げが織り込まれている。アメリカのCPI総合は4.2まで加[…続きを読む]

2026年6月22日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
18日のニューヨーク市場の円相場は161円81銭まで円安が進んだ。これはは市場介入が行われた160円70銭よりも円安で、おととしの161円90銭台に迫る勢い。もしこの水準を下回れば、39年半ぶりの円安水準。背景には日米の利上げがある。1ドルが162円が迫ると市場介入はあり得るが、いまはドルが強いことが理由なので、介入しにくいと考えている可能性はある。

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