今日から改正道路交通法が施行され、生活道路における自動車の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。警視庁は今朝、東京江戸川区の生活道路で公開取り締まりを行い、約1時間で13台が通過したが違反はなかった。時速30キロを超えると歩行者の致死率が急激に上がることから、それを防ぐため改正が行われたもので、警視庁は生活道路は子どもの通行も多く事故を起こすと重大事故に発展する、改正を広く周知したいとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.