佐賀県に住む夫婦はお互いの名前も顔も知らずに文通を始めた。2人が利用したのは匿名の文通サービス。会員には架空の住所が与えられ事務局がそれぞれの実際の住所に転送する仕組み。成田市の事務局を取材。会員数は現在3500人で月に1万3000通ほどの手紙が届くという。佐賀県に住む夫婦は文通サービスを利用し、1年間の交際を経て結婚した。
匿名の相手からの手紙に立ち直るきっかけを得た人もいる。山口に住む女性は適応障害を患い休職することに。文通サービスに入会し手紙のやりとりがきっかけで治療を続けながら職場に復帰することができた。
匿名の相手からの手紙に立ち直るきっかけを得た人もいる。山口に住む女性は適応障害を患い休職することに。文通サービスに入会し手紙のやりとりがきっかけで治療を続けながら職場に復帰することができた。
