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「選挙制度実務研究会」 のテレビ露出情報

解散から投開票日まで16日と史上最短の選挙戦。明日から期日前投票が始まるが、各地で投票所の入場券が間に合わない異例の事態となっている。投票所入場券は本来、投票前に自宅に届くもの。東京23区と関東の5つの政令指定都市の選挙管理委員会を取材したところ、13区と4市は2月に入ってから入場券が届く見通しとなっている。土日返上で作業にあたっているところもあって、選管関係者は「準備期間が4日しかないなんてありえない」などと現場から悲鳴があがっている。入場券なしでも投票はできる。期日前投票をする場合、宣誓書を会場で受け取り、生年月日・氏名・住所を記入して選挙人名簿と照合し確認ができたら投票できると伝えられた。本人確認書類の提示は義務付けられていないが、総務省は本人確認書類を持参すればスムーズに本人確認ができるとしている。なりすましのリスクについて。選挙制度実務研究会・小島勇人理事長は、期日前投票の宣誓書に指紋や筆跡が残るため、一定の抑止力になっているのだそう。去年の参院選では、詐偽投票で25人が検挙されたとのこと。一方で、小島さんは「制度自体を見直す時期が来ているのでは」と指摘している。短期決戦の影響がもう1つある。最高裁判所の裁判官の国民審査は2月1日からしか投票ができない。それより前に期日前投票をしたうえで、国民審査の投票をする場合は、改めて投票所に行く必要があると伝えられた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月30日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.投票前に考える それって本当?
すでに衆院選の期日前投票が始まっているが投票用紙の書き方をめぐりSNSでは誤解を招く投稿が拡散している。投票用紙は小選挙区と比例代表の2枚あるが、「高市総理を応援するなら比例代表に高市早苗と書こう」といった無効につながるおそれのある投稿が複数確認されている。公職選挙法では比例代表の投票用紙には届出政党・政治団体名を書かなければいけないとなっている。また、立憲[…続きを読む]

2026年1月29日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero投票前に考える それって本当?
投票所入場券は投票前に届くことになっているが、選挙期間が短いことによる影響で一部の地域では2月に届く見通しだという。入場券がなくても投票可能。なりすましのリスクについて、特別解説委員の小栗泉氏による解説。SNSでは不正投票やり放題、なりすましや二重投票が可能なのは民主主義への冒とくなどといった声が上がっている。去年の参院選ではなりすましなどの詐欺投票で25人[…続きを読む]

2026年1月28日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース投票前に考える それって本当?
衆議院選挙の期日前投票が始まった。投票所入場券はどこの投票所で投票するのかが記載されたものだが、今日になっても届いていない異例の事態となっている。東京23区と関東の5つの政令指定都市の選挙管理委員会によると13の区と4つの市では2月になってから入場券が届く見通しとなっている。期日前投票をする場合、仕事や学業など宣誓書を書く必要があるが、会場でも受け取ることが[…続きを読む]

2025年6月18日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本シリーズ SNSと選挙情報
今月22日に東京都議選の投開票が行われるが、今回は選挙フェイク情報のパターンについて。NHKのフェイク対策チームが選挙のたびに拡散されるフェイク情報のパターンが見えてきた。その一つが「不正選挙」との投稿。選挙制度実務研究会理事長によると、不正が入り込む余地はないという。また危機感が高まるのが偽動画や偽画像。最近は生成AIの登場で簡単に投稿できるため、日本でも[…続きを読む]

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