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「避難指示」 のテレビ露出情報

台風の情報。天達武史気象予報士は「きのうと違う点はさらに発達する予想になった。このまま中心を通ると2日の午前3時には沖縄本島を直撃することに。2つ目の違いは北上してくるのだが本州方向に向かってくる可能性が高くなってきた」など伝えた。今後の雨・風の予想について天達気象予報士は「梅雨前線に向かって風も吹きこんでいるため台風の影響で梅雨前線が活発化大雨の可能性も少しでてきている状況」などコメント。
今現在は差し迫った警報が出ている地域はないがきょうの午後から防災気象情報が大きく変更になる。これまで「特別警報が複数レベルに」「大雨にレベル4がない」「名称が統一されていない」などわかりにくいという声が出ていたのだそう。天達武史気象予報士は「とてもわかりにくい。まず情報を出す部署が違うこと。たとえば指定河川洪水予報に関しては気象庁、国交省。場合によっては都道府県。こういうところが出しているので、この出す部署が変わるというのが1つ。もうひとつは、注意報や警報は昔からあるが、そこに土砂災害警戒情報というのが新設されたり、氾濫発生情報というのができたり。こういのが新たに加わっていったので。どう位置づけしていいのかと」などコメント。きょうの午後から新しい防災気象情報が出される。新しく情報の名称の頭に5段階の警戒レベルを表す数字が明記されるようになる。また、レベル3の警報とレベル5の特別警報の間にはレベル4にあたる危険警報が追加される。さらに、たくさんあった項目も整理されて、新たに河川氾濫や土砂災害という項目ができる。きのう鹿児島県の三島村に土砂災害警戒情報が発表されたが、変更後にはレベルも合わせて表示されるという。気象庁はレベル4までには必ず避難してほしいとしている。自治体からの避難指示について紹介。基本的には気象庁から出される情報と連動することになるという。
河川氾濫について伊藤アナウンサーは「河川氾濫の項目は国、県が管理する洪水予報河川約400の川が対象になっている。その他の約2万の河川については、大雨の情報が担う形に」などコメント。天達気象予報士は「大きな河川。例えば多摩川、荒川などは大雨が降っているときに氾濫はしない。2019年の台風19号、大きな被害が出た。午前4時ごろに大雨警報が出たが。本当に危険になったのは午後10時20分。大雨が降った15時間以上後のこと。ということは大雨警報だけではなく河川の氾濫に対する警報も出していかないとまずいんじゃないかということになった。とくに最近は1時間で50ミリぐらい降ってしまう内水氾濫を起こす。そういう降り方が増えている。大雨警報イコール川が氾濫するかもしれないと考えてほしい」などコメント。すべて、レベルとともにというのが大きなキーワードでもあるが、例外もあるという。それは暴風、波浪、大雪、暴風雪。これらは変更がないという。理由は「家にとどまったほうが安全というケースも多いため」だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
今年5月末に気象庁などから発表される防災気象情報が見直された。改正の最大のポイントは防災気象情報を河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮といった災害種別に区分するとともに自治体が出す避難情報と共通する5段階の警戒レベルによって防災気象情報と避難情報を統一的に関連付けたこと。防災気象情報と避難情報を警戒レベルで整合させるためには警報・特別警報に加えて新たな情報を追加す[…続きを読む]

2026年6月29日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン明日をまもるナビ
山口県美祢市東厚保に住む梅田さん夫婦。自宅は氾濫した厚狭川のすぐそばだった。2023年の大雨で床上2mまで浸水し、引っ越しを余儀なくされた。2人が帰宅したときには普段の雨とさほど変わらなかったという。東厚保では2010年にも厚狭川が氾濫し大きな被害があったため、消防が家を個別に訪問し避難を呼びかけた。しかし、梅田さんは2回に渡る呼びかけに対しても自分たちの経[…続きを読む]

2026年6月18日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
枕崎市の映像を紹介。九州南部は雨が降り続いている。土砂災害に警戒してほしいという情報が出ているところもある。避難指示が十島村に出されている。降り続いた雨により土砂災害への警戒が強まり、レベル4危険警報がが出されている。名古屋・栄の映像を紹介。朝から青空が広がっていたが、現在は薄い雲が広がっている。全国的に晴れている地域は気温が上がり、名古屋も30℃を[…続きを読む]

2026年6月6日放送 20:54 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
気象庁による新たな防災気象情報は5月29日に運用が開始。これまで自治体が出していた避難指示などの警戒レベルに合わせる形で警報や注意報を5段階にレベル分け。さらに河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4カテゴリーに整理しレベル4の危険警報は各自治体が避難指示を出す目安になる。東京都心では3日、台風6号の影響でわずか半日で6月の観測史上最大を記録。気象庁は品川区にレベ[…続きを読む]

2026年6月2日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP!
鹿児島・奄美市から中継。奄美市はきょう未明に台風の暴風域に入り、奄美市に最も接近しているとみられる。これまでに徳之島と与論島で35.5m、奄美市名瀬でも32mの最大瞬間風速を観測している。現在、奄美市など12の市町村に避難指示が出ている。また、離島を中心に県内では約3万2000戸が停電している。ライフラインにも影響が出ていて、しばらくは土砂災害や暴風、高波に[…続きを読む]

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