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「那覇航空基地」 のテレビ露出情報

命を救う機動救難士の激ヤバ現場として高波プールでの訓練を紹介した。赤いローを触って折り返すが通常30秒ほどで1往復できる隊員もいるが波があるため1分以上かかる人もいるという。2往復しシュノーケルを外して息継ぎの訓練、その後フィンを外して推進力がない状態で行われる。フィンがないと体力の消耗が早まる。荒れた海を想定しての訓練だが実際の過酷な海難現場でも隊員たちも生き残り要救助者と生還するための訓練となってる。6往復目が終了すると最後はボンベを外しての7往復目で終了となるが最後は水面から高さ1.5mの台車上がりが最後の難関となっている。1位で圧倒的な早さを見せたのは釧路航空基地機動救難士朽木隊員だった。プールでは溺れる隊員が出始め、手すりを掴むと失格となるが諦めさせないように檄を飛ばして泳ぎ切らせていた。もう1人溺れかけた隊員は指導官が助けに入り意思を確認、諦めず全員が泳ぎ切ったが台車に上がれず訓練終了となった。上がれなかった田中隊員に機動救難士を目指し理由を尋ねると「人w助けると嬉しいと感じた経験があって目指している。機動救難士はオレンジ服を着るが要救助者はオレンジ服を見ると安心すると思う、要救助者を絶対に助けるという気持ちと安心させるという気持ちをもってしっかり救助したいと思っている」とした。4日後も訓練を続ける隊員らは己の力の無さに苦しみもがき這い上がって厳しい訓練を半年間続けオレンジ服を着ることができる。指導官は「自分たちが生きて帰るためにこの訓練を実施して必ず自分の家族の元に帰る、それが初めてできて要救助者を救助できる。過去の先輩たちに教わって自分自身もあり引き継がなければならない」と話した。

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