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「郁子」 のテレビ露出情報

続いてのポツンと一軒家は大分県。最寄りの集落で聞き込みをした。カワノマサトさん、77歳、夫婦2人、作物を多種栽培といった情報を手に入れた。話を聞いた岡本一富さんたちは農産物の加工販売をしている。無人販売所では柚子胡椒や卵を販売している。教えてもらった通りに道を進んでいくとポツンと一軒家に辿り着いた。しかし、不在だったため、再び岡本一富さんの家にやって来た。岡本一富さんがカワノマサトさんに電話をしたところ、今から戻ってきてくれるという。約40分後、道の駅から帰ってきた。河野正人さん・鈴枝さんがポツンと一軒家の主。現在は夫婦2人で暮らしており、結婚50年。鈴枝さんが嫁いで来た時は義父母がおり、子どもは3人。長女は福岡・久留米市、長男は東京都、次男は福岡・小倉在住。子どもたちは頻繁に帰って来るという。話を聞いた岡本一富さんもかつては山に居住していた。ここは開拓集落で、元々は十数軒の集落だった。昭和21年に入植。父・惣太郎さんは石屋をしていたという。家は築70年。開拓中は長屋に住んでおり、そこから開拓地に入植した。3ヘクタールの広い畑を夫婦で管理しているという。元は養蚕農家だった。蚕の桑を植えていたところに銀杏を植えた。定年退職後は銀杏農家になった。昔は銀杏が高値で売れたという。銀杏は100本。しかし、今は本数を削減。枝がぶつかり合って実がならないという。実は袋に回収し、腐らせる。そうしないと皮が剥けないという。20日ほど放置する。銀杏は実がなるまで8年ほどかかる。実がなり始めたのはここ4、5年だという。続いては栗園、すでに収穫済み。高値で出荷できたという。椎茸も栽培している。種類は「森290号(通称:にく丸)」。川底柿の木も植えてある。

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