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「都市ガス」 のテレビ露出情報

テーマ「酷暑での避難 どう備える」宮原豪一解説員が伝える。八代市では2日連続で猛暑日を観測、9月に入っても約2000人が猛暑の中避難生活を続けている。県内ではこの夏酷暑日も観測されるなど暑さ対策が課題となった。避難していた体育館にはエアコンがなく扇風機と日除けカーテンで過ごしていた。3日後にはエアコンがある教室に移動したがエアコンがない避難所は各地で相次いだ。NHKが8自治体に行った取材ではエアコン設置がなく開設見送られた避難所が11か所、停電で使えず開設できなかった所は12か所あった。多くが車中泊を余儀なくされ70代女性が熱中症の疑いで死亡した。文部科学省によると今年5月時点で避難所に指定の小中学校体育館・武道館へのエアコン設置状況は全国で2900棟の中設置済みは33.1%にとどまっている。都道府県では東京は95.9%、大阪は61.8%、佐賀県は0.4%と最低、北陸などの各地で全国平均を下回り地域格差が深刻。文部科学省は避難所となる体育館にエアコン設置費用の半分を補助する交付金を設けているが補助には断熱性の確保が必要でハードルとなっている。体育館は断熱性が低い構造でエアコン設置だけでは非効率、国は断熱性高める工事を求めているが費用問題で二の足を踏む事態になっている。学校施設は第2次ベビーブーム期にあわせ建設された老朽化が進むものが多く少子化もあり体育館などにも後回しになっていた。熊本地震を受け先週木曜に高市総理大臣はエアコン設置率100%を目標を2031年度に前倒しする方針としたが自治体からは国の支援が十分でなくさらなる財政支援を求める声もあがる。また自治体も停電を見据えた避難所の環境整備を進めていく必要がある。香川・宇多津町では避難所指定の小中学校全てでエアコン設置が完了、停電時も利用できるガス利用のエアコンでLPガスを備蓄し室外機に発電機能がありスマホの充電も可能。1人ひとりができる酷暑避難の備えとして、非常用持ち出し袋に塩タレット・ウェットシートなど追加するなどの対策をすすめてほしいとした。揺れや津波だけでなく暑さからもみを守れるよう備えを進める必要がある。次回は「身近にあるアスベストどう防ぐ健康被害」を伝える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
横浜市はごみ焼却場で発生する蒸気を近くの工場に売却する取り組みを開始。記念セレモニーが行われた。蒸気の活用で都市ガスの使用量が減少。年間2400tの二酸化炭素の削減につながるという。蒸気売却で年間4000万円の収益、エネルギー有効活用のモデルケースになる取り組みだとしている。横浜市の草刈施設課長はできるならと感じてもらえれば取り組みは広がるのではないかと述べ[…続きを読む]

2026年3月27日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
光熱費の値上がりが新年度を迎える飲食店や家計を直撃。食品を中心に値上げの春となる中、追い打ちをかけるように物価高対策で復活していた電気・ガス代の補助金が今月末で終了。来月使用分の電気料金は東京電力管内の標準的な家庭で3月より458円上がり8777円となる見通し。補助金が満額だった2月と比べると1280円値上がり。ガス料金も東京ガスでは5747円になり、3月よ[…続きを読む]

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