一方で、台風25号の記録的な大雨で大規模な浸水被害が起きた千葉県酒々井町の開運団地ではある変化が起きていた。毎日のように水位が上昇していたが、ついに水が引き始めた。今週雨の月曜日には車のドアの上まであった水位が、今日はおよそ10cmほど下がったように見え、水に浸かってい部分の後がくっきりと残っていた。台風26号の影響も少なくなんとか持ちこたえている開運団地。しかし新たな悩みのタネもある。ゴミと臭い・蚊など虫が大量に発生しているとのこと。さらに新たな台風27号が影響を及ぼす可能性も。最新の進路予想では来週の火曜日頃に非常に強い勢力で小笠原に接近するおそれがある。その後水曜日ごろに関東の一部、千葉県などが暴風域に入るおそれがあり、風が強まるおそれが出てきた。土砂崩れ現場では巻き込まれた車の位置が1日ごとにずれ落ちるなど、影響が続いている。
