松山城の本丸にある野原櫓と隠門続櫓は約400年前の築城当時に建てられたものとされ、国の重要文化財に指定されている。普段は外からしか見ることができないが、この夏、内部が特別公開されるのを前に文化財について学んでいる地元の大学生やボランティアの人たちなど約30人が参加して清掃活動が行われた。清掃後にやぐらの壁は太鼓壁と呼ばれ、中に石・瓦を入れ分厚く鉄砲の弾が貫通しないようになっているなどの説明を受けた。松山城の特別公開は来月8日と14日に行われる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.