今回の衆院選で、自民党は316議席、維新は36議席を獲得した。普段自民党を支持していて、自民党に投票した割合は、2025年参院選が66.7%に対し、今回の衆院選は74.6%だった。また、今回若い世代の自民党への投票が多かったという。一方、中道改革連合は49議席と大きく減らす結果となった。平本さんは「中道の失敗の原因は、立憲・公明を足した結果、半分以下に減らしてしまったことですね。また、今回中道は真ん中をアピールしていましたが、若い有権者はイメージではなく政策を見て投票している人が多いですからね。中道のトップ2人はやめざるを得ないとの声が大きいです」などと話した。
