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「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」 のテレビ露出情報

きょうのテーマは「進化する食品パッケージ」第3弾。トレーがレンゲの形になっている小籠包や注ぎ口が下についてすぐに出せるハチミツなど日々進化している食品パッケージ。便利になった商品はまだまだ他にも。ミツカンの「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」が解決したのはパッケージの強度。いままでの納豆容器は「リブ」と呼ばれるデコボコがあったが、それをなくし平らにした。リブがあるほうが強度がアップし空気の通りも良くなって発酵でき混ぜやすいと言われていたが、実際に検証するとデコボコがない方が強度も上がり発酵も進み混ぜやすいことがわかった。
さらに今、缶詰にも進化が。缶詰の底に専用アタッチメントを取り付けることで、金属素材とレンジの底面との間に一定の間隔が保たれるため、レンジ加熱時のスパークを抑えることができる。
おなじみのロングセラー商品、ロッテの「クランキー」は今年4月に50年越しのリニューアルで、パッケージのまま半分に折れるようになった。変更した理由は「物価高やSNS社会でイライラモヤモヤしている時に爽快な開け方ができるこのパッケージで少しでもスカッとした気持ちになっていただける方が増えれば」との思いからだそう。また、箱を重ねることで食べかけをしまえるというリクローズ機能ともなっている。
桃屋の「ごはんですよ!」にも進化が。一食分の使い切りサイズが登場。家庭でたっぷり使うなら瓶詰め、お弁当や外出先・一人暮らしなどではスティックタイプというふうにライフスタイルに合わせて使用できるようになった。
生クリームも便利に進化。いままでホイップクリームを作る時はボウルの中で泡立てたり絞り袋に移し替えたりなど手間が多いイメージだったが、生クリームがパックからフタ付きのパウチタイプに進化。この形状になったことで袋に直接グラニュー糖とレモン汁を入れ、3~4分シェイクすると滑らかなホイップクリームが完成する。
飲料にも次々進化が。「抹茶」と書いているが透明な液体。フタを回すと緑に。「matcha LOVE 抹茶」はキャップ部分に抹茶パウダーが入っており、フタを開けると栓が開封され、水と混ぜ合わせれば完成。実はこの商品は北米で誕生したブランド。昨今の抹茶ーブームに伴って北米で楽しまれているカジュアルな抹茶文化を日本に逆輸入したいという思いからやってきた商品。
缶コーヒーにも進化が。空になった缶を町の人に持ってもらうと「軽い」との感想が。かつては41グラムだったが、年々軽量化され現在の重さは8.8グラム。強度を保ったまま軽量化する技術を生み出し、10円玉2枚より軽い最軽量のアルミ缶をつくることに成功した。進化する食品パッケージ、次はどんな商品が出てくるのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!1.25倍速ランキング
独自調査全国300人に「好きな納豆」を聞いた。上位5つを紹介、果たして1位は。

2026年7月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマ
納豆業界の市場規模は右肩上がりで、去年は過去最高の3018億円。料理メディア「Nadia」によると納豆のレシピ検索ランキング1位はパスタ、2位はチャーハン、3位はオムレツ。検索数が高いのは毎年8月。手軽に栄養補給でき、冷たい麺類にも合わせやすい。金のつぶシリーズでは、たまご醤油たれやたっぷりおだしなどタレも進化している。ご当地納豆でも「北海道の鮭節納豆」「特[…続きを読む]

2026年5月2日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
ミツカンは納豆の全商品19品目を来月1日に6~20%値上げすると発表した。大豆などの原料が高騰しているほか、中東情勢の悪化でナフサの価格が上がり、トレーやフィルムなども値上がりしているためだと説明。「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」は261円に、「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」は281円に引き上げられ、いずれも20%値上がり。供給量の確保が困難[…続きを読む]

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