高市総理が自ら関与を否定している暗号資産「サナエトークン」。きのう、暗号資産をめぐり国会で金融庁は「暗号資産の登録交換業者の中にサナエトークンを扱っている業者はない」と説明。片山財務大臣も「何らかの違反があり必要であれば適切に対応する」との考えを示した。一方、運営側はきのう高市総理の事務所などと協議を重ねてきたと主張したうえで、「コミュニケーションの取り方や認識の共有において十分とは言えない点があった」と陳謝し、トークンの保有者への補償や名称変更を行うなどと表明している。
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