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「金融政策決定会合」 のテレビ露出情報

今日発表された日銀短観で大企業製造業の景気判断を示す指数は3期連続で改善となった。日銀が今週後半に利上げの実施を最終判断する上で重視しているのが賃上げの動き。外食チェーンでは賃上げの動きが広がっており、焼き肉店などの運営会社では1600人近くの社員の給与を今年10月分からベースアップ含め平均で5.1%引き上げた。企業の人手不足は日銀短観にも表れている。従業員の数が過剰と答えた割合から不足と答えた割合を差し引いた指数は製造業・非製造業ともにマイナスで不足が多くなった。賃上げの原資となる企業の利益についてたずねたところ、今年度の最終利益の計画は大企業の製造業で前回調査から6ポイント上方修正された。日銀は企業の賃上げ姿勢について各支店ごとの評価を公表、大半の企業が来年度においても賃上げを行う必要があると考えていると分析している。日銀はこうした調査も踏まえ利上げの実施を最終判断することにしている。ただ中小企業にとって賃上げは簡単ではない。自動車関連の鋼材の販売・加工を行う会社では来年5月までの1年間の売り上げは前年同期比で約10%減の見通しとなっている。それでも来年春の賃上げに向け原資を確保しようと模索を続けている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 7:00 - 7:25 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日銀はきのうの金融政策決定会合で利上げを見送り、政策金利を0.75%程度に維持することを賛成多数で決めた。植田総裁は物価高騰のリスクが強まれば利上げで対応する姿勢を示した。イラン情勢が悪化して以降、必要な原材料を調達できず工場の稼働率が低下している企業もあり、サプライチェーンの混乱が景気減速につながるおそれもある。6月に開かれる会合で日銀が利上げに踏み切ると[…続きを読む]

2026年4月28日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
日銀金融政策決定会合について榎嶋記者の解説。日銀が0.75%の政策金利を据え置くことを決めた。イラン情勢を受けて先行きの見通しが不透明なため、ここは動かず状況を見極めるという選択をした形。午後3時半から植田総裁の会見が行われているが、植田総裁は物価上昇の上振れリスクと景気の下押しリスクの評価は難しいと話していた。今回、日銀は2つのリスクについて考えなければな[…続きを読む]

2026年4月28日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
日銀は2日間の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた。また、中東情勢を受けて物価の見通しを大幅に引き上げた。9人の政策委員のうち3人は物価が想定以上に上昇するリスクが高いなどとして、1.0%への利上げを提案したが否決された。同時に発表した経済や物価の展望では原油高も踏まえて、2026年度の消費者物価の上昇率の見通しを1月から0.9%引き上げ、2.8%と[…続きを読む]

2026年4月28日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
日銀は今日、2日目の金融政策決定会合を開き、今の政策を維持することを賛成多数で決めた。政策金利としている短期の市場金利を0.75%程度に推移するよう促す。イラン情勢の悪化でホルムズ海峡が事実上封鎖された状況が続く中、原油やナフサなどの石油製品の価格が高止まりしている他、原材料が行き渡らないなどサプライチェーンも不安定になっている。こうした中、日銀は金融政策を[…続きを読む]

2026年4月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
日本銀行は今日まで金融政策決定会合を開いている。利上げは見送る見通し。議論の焦点は中東情勢の経済と物価への影響だ。原油は様々な日用品に使用されているので、日銀内での物価高への危機感が強まっている。経済活動の停滞による景気悪化の懸念も拭えない。物価を抑えるために利上げすべきという見方は広がりを欠いている。政策金利を据え置く方向で議論される見通し。

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