- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 道上美璃 田中麗奈
オープニング映像。
この時間は田中麗奈さんが生出演。皆さんからの意見を募集中だと話した。
- キーワード
- 田中麗奈
電気の力で走る電動人力車を紹介。6名が乗っているが、楽に引くことができるという。電動人力車の車輪は3つ。一番前の緑の車輪は駆動ユニットといい、この中にモーターやバッテリーがあり、これで動く仕組みになっている。手で持つ部分がアクセルになっており、少し回すと動くように。時速は最大3.5km。安全に誰でも運転することができる。やって来たのは群馬・桐生市にある電気で走るバスなどを造っている町工場。青い小型の電動バスと同じタイプの赤い車両が東京・池袋で走っている。その町工場が造ったのが電動人力車。代表の宗村正弘さんに話を聞く。人力車は2人しか乗れないが、家族や友達同士で乗ってほしいと考え、重くなるので電気に任せようと電動人力車を開発したとのこと。電気なので車夫の幅も広がり、女性でもお年寄りでも誰でも運転可能。リアカーとして荷物を運ぶような用途で活用していくことも考えている。災害時に役立ててほしいとも。最後には電動人力車に乗車。電動人力車は桐生市で実証実験を行って改善点を出し、それを織り込んだ形で全国に広げたいと考えている。出演者は「景色の良いところで乗ってみたい。排気ガスも出ないと思う」等とコメント。
日銀金融政策決定会合について榎嶋記者の解説。日銀が0.75%の政策金利を据え置くことを決めた。イラン情勢を受けて先行きの見通しが不透明なため、ここは動かず状況を見極めるという選択をした形。午後3時半から植田総裁の会見が行われているが、植田総裁は物価上昇の上振れリスクと景気の下押しリスクの評価は難しいと話していた。今回、日銀は2つのリスクについて考えなければならなかった。1つは物価急上昇。原油価格の高騰が様々なモノやサービスの値上がりにつながっていく恐れ。もう1つは景気下押し。イラン情勢を受けて経済が改善の動きから一転して景気が減速してしまう恐れ。物価急上昇のリスクが大きければ物価上昇を抑える効果が期待できる利上げに踏み切る。一方で景気下押しのリスクが大きければ金利の据え置きという政策判断になる。今はどちらのリスクがより大きいか見極めが難しいとのことで、政策金利を維持するという結論になった。日銀の決定は9人の委員の多数決で決まるが、今回は9人中3人は利上げを主張し、前回より増えて判断が難しかったことが窺える。利上げ見送りはマーケットも想定内だった。今月初旬頃までは企業の賃上げの動きも踏まえて多くの投資家が日銀は追加の利上げに踏み切ると見込んでいた。ただ、ホルムズ海峡の事実上封鎖が長期化し、ナフサなど石油化学製品の燃料の値上がりや供給懸念などが広がると市場での利上げ予想はどんどんしぼんでいき、直前には据え置きの予想が大半となっていた。政府内を取材しても「今は動く時ではない」との声が強まっていた。片山財務相も今月半ばにワシントンで行われた国際会議を踏まえ、「参加各国は今は様子見の段階だという認識でほとんど一致している印象だった」と話していた。日銀は経済・物価が見通し通りに推移すれば今後も利上げしていくという姿勢を示していて、当面の焦点は次いつ利上げに踏み切るか。しかし、利上げのタイミングが遅くなると物価上昇に歯止めがかからず経済が低迷してしまう。逆に利上げが早すぎれば金利負担に企業や家庭が耐えられず景気が減速しかねない。日銀はこの2つのリスクの間で判断が難しい状況が続くことになりそうだ。
「にっぽん百名山」の屋久島回を紹介。鹿児島県屋久島の宮之浦岳を旅する。案内してくれるのは神崎真貴雄さん。世界遺産の屋久島を巡る1泊2日の旅。1日目はガジュマルの占める亜熱帯の森を抜け、絶景・蛇之口滝へ。この日は一旦下山。2日目は中腹にある登山口を出発。樹齢1000年を超える屋久杉と出会い、花咲く稜線を辿って頂きを目指す。「にっぽん百名山」はNHKオンデマンドで配信中。
ロシアとの戦闘が長期化し厳しい状況が続くウクライナから中継。ウクライナ情勢をめぐってはアメリカのトランプ政権がイラン情勢の対応に追われる中で和平案をめぐる協議が停滞し、停戦に向けた道筋が見通せない状況となっている。日本とのつながりを象徴するものが首都キーウで人々の心を和ませている。キーウ・京都公園から中継。キーウ市と京都市は長い歴史と文化を持つ都市同士交流を深めるため、1971年に姉妹都市になった。姉妹都市10周年を記念して京都市から庭師が派遣され、京都公園が整備された。公園には枯山水もある。桜はこれからの開花が期待される。2011年に姉妹都市40周年を記念して約100本の桜が植えられ、今は約320本に増えている。2022年にロシアによる軍事侵攻が始まった当初はキーウ侵攻の可能性が懸念されたため、有刺鉄線などが設置され一部が閉鎖されていた。今は市民に開放されている。
きょうからウクライナで「サクラ列車」の運行が始まる。この列車が走るのはキーウ~ウジホロドまでの約900キロ。現地のウクライナ国鉄はこの区間を「日ウクライナ友好路線」と名付けた。背景には日本からの支援がある。ウクライナ国鉄ではロシアによる攻撃で度々被害が出ている。復旧を支えようと日本から定期的にレールが送られたのをきっかけにウクライナ国鉄の発案で日本と連携してサクラ列車が誕生。車内では日本文化に親しんでもらおうと子ども向けの将棋も置かれる予定。この取り組みには日本とウクライナのつながりを広く市民に知ってもらいたいという日本側の思いもある。
キーウ・京都公園から中継。列車に乗車する人に桜の花びらのステッカーに平和へのメッセージを書いてもらい、車内に飾ってもらうことになっている。列車は約7時間でキーウを出発する予定。終点のウジホロドは桜の街として有名で、毎年4月にさくら祭りを開催している。ウクライナはチェリーの生産も盛んで、伝統的なお酒・チェリー酒の専門店は各地にあり、若い人の間で人気だという。公園管理者のオクサナ・フレシュチュクさんは20年以上公園で働き続け、2011年に桜が植えられた際に現場監督も務めた。キーウではお花見の伝統が定着したという。将来は桜がウクライナ人の回復力、倒れない気持ちを表すようになってほしいと願っていると話した。
栃木市のとちぎ花センターから中継。温室の天井は最大22mある。クイズ「タビビトノキの由来は?」。正解「旅人が葉の向きで方角を見た、幹に穴を開けて水分を補給してしのいだという説がある」。クイズ「アリストロキア・サルバドレンシスの花にある目のような白い部分は何のためにあるか?」。正解「受粉をしてもらう虫をおびき寄せる」。カレーバインはカレーのにおいがするという。ヒスイカズラは“青い宝石”と呼ばれ、カワセミの羽根の色をヒスイ、つる性の植物のことをカズラと言う。クイズ「ここにあるヒスイカズラは何株でしょう?」。正解「3株」。ヒスイカズラをグッズで売り出そうとしていてファン投票を行っている。
ドラマ10「コンビニ兄弟」を紹介。田中麗奈さんが生出演。福岡県北九州市・門司港にあるコンビニエンスストアが舞台。原作は福岡県出身の町田そのこさん。主演は中島健人さん。北九州・門司港にあるコンビニ「テンダネス」。お客様のお目当てはイケメン店長・志波三彦。彼のレジはいつも行列。店長を日々観察している中尾光莉は店長を題材にしたWeb漫画を連載中。お客様や店員の悩みを解決し、皆の笑顔を守るハートフルでちょっとミステリアスなヒューマンドラマが誕生。ドラマの完成披露記者会見を終えたばかりの中島健人さんに話を聞いた。中島さんは役柄について「全然違和感ない。国民の皆様が僕に夢中なんじゃないかな。黄色い声援は美容液」と語った。コンビニで働く主な登場人物はイケメン店長・志波三彦(中島健人さん)、新人アルバイトの廣瀬太郎(鈴木福さん)、中尾光莉(田中麗奈さん)。田中麗奈さんが見どころ、自身の役柄を語った。田中さんの厳選シーンを紹介。「コンビニ兄弟」は毎週火曜夜10時から放送。
