今回は餃子の達人に餃子作りの極意を教えてもらった。まずはひき肉をイキイキさせる。クック井上が考案した料理酒とサラダ油をまぜた料理酒オイル大さじ1を豚ひき肉200グラムにまぜる。肉で下味をつけたら白菜の漬物をつかう。白菜の漬物は荒く刻んで水洗いし、水気をよく絞って肉に加える。刻んだニラを加え、餃子の皮で包む。そして餃子を1つずつ油につけフライパンに並べる。ここで熱湯を注ぎ4、5分蒸し焼きにするのがポイント。今回餃子にあわせるのは金麦。酒税法改正で発泡酒から新たなビールになり、飲み応えをアップしている。さらに余りがちな餡で、餡に片栗粉をまぜ油揚げに挟んで餃子と同様に焼いて完成。
