高市総理は、自民党の幹部会で「短期決戦となるが、党一丸となって戦い抜き、必ず勝利を収めたい」などと話したという。自民党は今回の選挙で、“裏金問題”をめぐり不記載のあった議員について公認し、比例との重複立候補を認める方針だという。自民党公約の原案では「飲食料品は2年間に限り消費税の対象としないことについて今後『国民会議』で財源やスケジュールの在り方など実現に向けた検討を加速する」と明記している。中道改革連合に合流した立憲民主党の安住幹事長は、立憲の衆議院議員148人のうち現時点で144人が合流すると明らかにした。一方、立憲の原口一博議員は、SNSに立憲の事務方から迫られた対応について明かしており、会見で政治団体「ゆうこく連合」を立ち上げると発表した。衆議院選挙は来月8日投開票。
