政府が近く取りまとめる総合経済対策。止まらない物価高に効果はあるのだろうか。物価高の中で最も注目されているコメ価格。農水省が今月7日に公表したスーパーでのコメの5キロあたりの平均価格は4235円と前年同時期比で+800円以上。田村淳の「大臣が変わって政策が変わるのはいいが、ここまで180度転換してしまうのか」というコメントに対し政治ジャーナリスト・青山和弘は「備蓄米も買い戻すことになると値段は高くなり備蓄米もなくなってくる。自民党内で疑似政権交代みたいなことが起こっただけなのに完全に今回180度変わってしまったのは問題は大きいと思う」とコメント。一方、政府は自治体が自由に使える重点支援地方交付金というものを拡充し、プレミアム商品券を発行したり、省エネ家電買い替え支援をしたり、給食費を支援したり、おこめ券やクーポンを配布することなどを検討している。
