取材では様々な帰省のカタチが挙がった。セパレート帰省は、夫婦がそれぞれ自分の実家に帰省する。旅行型帰省は、温泉地など現地で集合し旅行と帰省を兼ねる。逆帰省は実家家族が子ども家族の元へ訪問する。穂の他、ホテル帰省、日帰り帰省など。鈴木洋仁准教授は、「泊まる義務から会う楽しみに。みんなが無理をしない新しい親子の距離感へ」と傾向を指摘する。番組スタッフは、逆帰省、旅行型帰省、ホテル帰省をかけ合わせた複合型。妻の母は、「食事の支度を自分も娘も考えなくていい。何もしなくていいのが一番良かった」とコメントしている。
