ミラノ・コルティナオリンピック、スノボ女子ビッグエアの予選が行われ日本勢4人が全員決勝進出を決めた。3本の試技のうち2本の合計点で上位12人が決勝に進出するという予選。日本勢1番手で登場したのは北京五輪銅メダルで去年の世界選手権女王・村瀬心椛選手。フロントサイドトリプルコーク1260で高得点をマークすると3本目にはバックサイドダブルコーク1260に成功。全体2位で決勝進出を決めた。一方、1本目で転倒し後が無い深田茉莉選手は3本目で88点台をマークし全体5位で予選突破。同じく3本目で高得点が必要だった鈴木萌々選手も8位に。そして日本勢最後に登場した岩渕麗楽選手は7位。
