きのう開幕したWBC。オーストラリアとチャイニーズ・タイペイの開幕戦は東京ドームに4万人超えのファンが詰めかけた。試合が動いたのは5回。オーストラリアが7番 R・パーキンス選手の2ランホームランで先制、7回にもホームランでリードを3点に広げた。チャイニーズ・タイペイは9回、ランナーを2人出しホームランが出れば同点のチャンスを作るが、黒星スタートとなった。オーストラリア3-0チャイニーズ・タイペイ。また侍ジャパンはきょうの初戦に向けて最後の調整を行った。強化試合で特大のホームランを放った鈴木誠也選手、自身のフォームを撮影しながら入念にチェックしていた。岡本和真選手は片手でバットを振りスイングの軌道を確認すると、牧秀悟選手と笑顔で談笑しリラックスした様子もみせた。
