米「ナショナルジオグラフィック」誌が選ぶ今こそ訪れたい世界の旅先2026を発表。日本から唯一選出されたのは、古くからの伝統と神秘的な体験ができると支持された山形県。山形県と宮城県にまたがる蔵王連峰。樹氷はアオモリトドマツに空気中の水分がぶつかって凍結してできる現象。世界的に見ても珍しいという。海外では、その迫力と幻想的な美しさから「SNOW MONSTER」と称される。山頂までは蔵王ロープウェイで約18分。4つのビュースポットがある。撮影時はシーズン始めだったため樹氷は見られなかった。1年通して樹氷ができないことはないという。1900年の歴史を誇る蔵王温泉。温泉街には新スポットも続々。先月オープンした「YuiLocalZao」は、無人ホテルのセルフチェックインを導入。コストを最低限に抑えることで地域に足を踏み出してもらおうという。美食大国でもある山形では、絶品グルメが盛りだくさん。米沢牛登起波 山形店は、きめ細かい霜降りととろけるようなやわらかさが特徴の米沢牛を取り扱う。ホテルに併設しており、宿泊者の朝食は米沢牛を一部ビュッフェ形式で食べられる。おすすめされた「米沢牛づくし弁当」は、ステーキにハンバーグなど米沢牛を堪能できる贅沢な弁当。
山形が生産量1位を誇るサクランボがテーマの道の駅チェリーランドさがえ。去年4月に大規模リニューアルを遂げ、東北地方の道の駅でゃ最大級の広さを誇る。600品目を超えるさくらんぼ関連商品を始め、山形銘菓や地酒、工芸品など多数販売。山形のソウルフード「玉こんにゃく」がいただける。玉こん串はSNSでも話題。旅の最後に向かったのは、フォトジェニックと称賛された銀山温泉。大正ロマンあふれる温泉街。カフェやテイクアウトグルメも充実。2024年には老舗旅館「銀山荘」東館がリニューアル。
山形が生産量1位を誇るサクランボがテーマの道の駅チェリーランドさがえ。去年4月に大規模リニューアルを遂げ、東北地方の道の駅でゃ最大級の広さを誇る。600品目を超えるさくらんぼ関連商品を始め、山形銘菓や地酒、工芸品など多数販売。山形のソウルフード「玉こんにゃく」がいただける。玉こん串はSNSでも話題。旅の最後に向かったのは、フォトジェニックと称賛された銀山温泉。大正ロマンあふれる温泉街。カフェやテイクアウトグルメも充実。2024年には老舗旅館「銀山荘」東館がリニューアル。
住所: 山形県尾花沢市大字銀山新畑85
URL: http://www.ginzanso.jp/
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