1925年創業「三笠会館」は和洋中華6店舗の総合レストランビル。創業者・谷善之丞は家業を継ぐのが嫌で上京し貿易会社の見習いに。貸店舗の新聞広告を見て1925年にかき氷店「三笠」をオープン。5年後に食堂「三笠」、さらに2年後にチキングリル「三笠」をオープン。しかしチキングリル「三笠」は失敗し店は絶体絶命のピンチに。そんな中、シンプルな鶏料理をと考えて生まれたのは骨付き唐揚げ。唐揚げをレストランで出したのは「三笠会館」が日本初と言われている。そのレシピは誕生から90年以上、ほとんど変わっていないという。
昭和20年、東京大空襲で店は全焼してしまうもののすぐさま営業を再開。当時まだ日本人には馴染みの薄かったバームクーヘンやリーフパイなども手掛けてきた。1966年には現在の総合レストランビルをオープン。バブル期に流行したティラミスも「三笠会館」が先駆け。またペペロンチーノの先駆けも「三笠会館」。店のルーツとなるかき氷は今も3階で食べられる。
昭和20年、東京大空襲で店は全焼してしまうもののすぐさま営業を再開。当時まだ日本人には馴染みの薄かったバームクーヘンやリーフパイなども手掛けてきた。1966年には現在の総合レストランビルをオープン。バブル期に流行したティラミスも「三笠会館」が先駆け。またペペロンチーノの先駆けも「三笠会館」。店のルーツとなるかき氷は今も3階で食べられる。
住所: 東京都中央区銀座1-8-16
URL: http://www.ginza-aster.co.jp/
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