東京・銀座から中継。手元の温度計では温度13℃・湿度68%。「銀座 つぼやきいも」を紹介。お店の壺で芋が温められている。最大のポイントは焼き芋の甘さを最大限に引き出すこと。壺の中にある塊は焼き芋が蜜が溜まった状態のもの。愛知県の常滑焼の壺で焼いている。1日あたり400本以上は売れるという。「まるごと(紅はるか)」を試食。想像をかなり超えてくる甘さになっているとのこと。また、3~4時間じっくり焼いているので皮ごと食べられるのもポイント。ここ1年で外国の方も訪れるように。韓国ではこちらの焼き芋のことをキャラメリゼしたようなキラキラした見た目の焼き芋かつ銀座にあることから“エルメス焼き芋”と言われているそう。
