大分県のポツンと一軒家を訪れ、主の孝一さんに話を聞いた。家は孝一さんの実家で、現在は農業をするためUターンしてきた長女夫婦と2世代同居している。門司出身の亡父が戦時中に疎開でやってきた場所で、人力で開拓した。元々は7、8軒ほどの集落だったが、隣家までは1.5キロほど離れていた。見える範囲はすべて所有する土地で、家の裏手の高台には昭和55年に門司から移したという墓があった。害獣被害があってから狩猟免許を取得し、家の周りには罠を仕掛けた。今は猪を解体中だった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.