- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 小室瑛莉子 朝日奈央 吉川愛
亀屋良長の吉村さんは、売れなくなっていたようかんをスライスするアイデアを思いついた。バター風味のようかんとけしの実をのせ、フィルムで包んで販売。パンにのせて焼けば簡単にあんバタートーストができる。ようかんは年間50本ほどしか売れていなかったが、スライスようかんは発売1年目で160倍、3年目で1000倍売れ、累計販売数は約86万袋。
オープニング映像。
ドライブ中に愛車が炎上したダニエルさんがとったある行動が、奇跡のスイッチだった。スタジオメンバーがその行動を予想した。
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- アメリカ
愛車が炎上してしまったダニエルさんは、燃え残ったスタンレー社のタンブラーの中に氷が残っていることに気づいた。その様子を動画投稿すると3000万回以上再生され、タンブラーメーカーから新車をもらった。設楽の予想が当たった。
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- STANLEY
フィンランドのミッコさんは土曜に財布を拾った。落とし物を受け付ける警察の窓口は土日休みだったため本人確認証を確認してSNSで探したが、それらしい人はいなかった。ミッコさんがどうやって持ち主に連絡をとったかスタジオメンバーが予想した。
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- フィンランド
ミッコさんは持ち主の生年月日を足すとミッコさんの電話番号になる数式を書いた貼り紙をし、2時間後に連絡があった。
鳥取・吉岡温泉町では2016年に老舗旅館の福寿苑が閉館し廃墟になった。日帰り入浴施設の館長を務める松浦さんは、ある仕掛けで2か月で2000人を施設に集客した。スタジオメンバーが正解を予想した。
松浦さんは廃墟を謎解きのあるおばけ屋敷にした。開催期間は夏の2か月間の週末と祝日のみで、おばけ役は学生ボランティア。エアコンをあえてつけず、謎解きをクリアすると温泉やカフェの割引チケットをプレゼントした。
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- 日本海テレビジョン放送
アメリカの写真家ケイシーさんは、友人と雪山に写真を撮りに行ったとき雪で立ち往生している女性を見つけた。女性の車はタイヤ周りが凍結して動かず、1時間以上車を押しているうちにケイシーさんの車も動かなくなった。電波はなく、森から出るには50キロ歩く必要があった。ケイシーさんはドローンで上空100mまで携帯を飛ばし、上空で妻にSOSメッセージを発信した。
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- アメリカウィラメット国立森林公園
掃除をする妻の横で片付けていた夫が余計に散らかしてしまう映像。
掃除をする妻の横で片付けていた夫が余計に散らかしてしまう映像。夫は娘に罪を被せて逃げたがすぐにバレた。
中国の李さんは錦鯉養殖の事業に失敗し1000万円の借金を抱えたが、あることをし始めて人生が激変した。スタジオメンバーが正解を予想した。
「ホンマでっか!?TV」「ラムネモンキー」「週刊ナイナイミュージック」の番組宣伝。
教場の番組宣伝。
人生どん底だった李さんはワンパンマンの主人公が行った3年間の修行を完コピ。800日を超えた頃に恋人ができ、経済的に支えてくれた。最終日にはチャレンジを見守った人たちが集まった。SNSの総フォロワー数は100万人超えで、スポンサーもついた。チャレンジ最終月の収益は1か月300万円超え。李さんは毎日フルマラソンを走るチャレンジを172日間継続中。
住宅街の細い道でスピードを出す車が増えていた大和市では、路面に障害物っぽく見える絵を描いた。車は絵の前で減速するようになり、継続的に速度を抑制する効果があることが確認された。高速道路の逆走対策にもだまし絵が使われている。
エピソードから紹介されている人物が誰かを予想した。軍人だった父は事故で急死し、借金2000万円が残った。少年は遊ぶ暇なく働き、この頃に航空自衛隊のパイロットになる夢を抱いた。母には、どんなに貧しくても後ろ指をさされることはするな、喜びは分かち合えば何倍にもなって返ってくると言い聞かせられた。高校に通う経済的余裕はなく、航空自衛隊第4術科学校航空生徒隊に入隊。パイロットになるには高校を卒業して操縦学生にならないといけないと知り、大検を取って操縦学生になる資格を得た。その1年後に交通事故に遭遇し、パイロットになれないことが判明した。そこからは司法試験に向けて勉強を始めたが、全財産200万円を貸した友人が音信不通になった。水産関係の会社でアルバイトを始め、冷凍食品部門に配属された。廃棄予定の食材を加工して販売し、27歳の時に起業した。その数年後にバブル景気に突入し、多額の融資を受けて様々な事業を成功させた。バブルが崩壊すると資金繰りが苦しくなり、事業はすべて精算。借金は返済できたものの残ったお金はほとんどなかった。
1997年に寿司店を開業し、店は大繁盛。築地場外の老舗食器店の会長に築地に人を集めてほしいと言われ、24時間営業を始めた。トラックドライバーを狙ったが客は来ず、知り合いの銀座のクラブのママに閉店後に客を連れてきてほしいと頼んだ。店が閉まったあとでも行ける寿司店として客が増えた。エピソードの人物はすしざんまいの木村清社長だった。現在は全国に46店舗を展開し、年商200億円を超えるまでに成長した。今月5日のマグロの初競りでは、すしざんまいの運営会社が一番マグロを史上最高値の5億1030万円で落札した。獲ったマグロを天然の生簀に入れ産卵させ増やし、必要な数だけ出荷するマグロの備蓄事業に取り組んでいる。モロッコ地震の際には被災地に支援物資を輸送した。
2014年、工業大学デザイン学科に通っていた本木さんは鍵をかけて停めていた自転車を盗まれた。悔しさが忘れられない本木さんは、盗まれたアイデアを思いつい形にした。それが賞を受賞し、商品にして売り出すと大ヒットした。
